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うり×ポリ日記(仮)

うりくらげの新しいブログ

小説版「ポケダン“ブロッサム”」10話

まず一昨日のオフ会の収穫!!!

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うおおおぉぉぉポリゴンーーーー!!!!2ーーーーーーーーーー!!!!!!!

…実はですね、この日Twitterで活動する「電脳戦士団」という組織の4分の3のメンバーが集まってました。フェザー、みふぁ、そして私です。残る一人はminaです。

そしたら私の買ったパックからポリ2、みふぁはなんとダブルポリゴン出してしまいました!!!団員No.3の実力を思い知った瞬間でした…

とにかくポリちゃん可愛いよおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!

 

 

 

コメ返

>アクリロ

お咎め…無いですねw

 

 

 

 

 

では本編フワッチャポリ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうしたんだ、一体!!?」
「うぅ……」
ラティオスは薄目を開けてムードを見る。
「ここは…ネイチャー、ギルド…だな……?貴方が…親方か…」
「ん…そ、そうだが…」
ムードが答えると、ラティオスは安心したようにため息をついた。
「すまない…力を、貸し…」
その言葉を最後に、ラティオスは意識を失った。
「おい、大丈夫か…おい!!?」
「安心しろ、まだ息はある」
ラティオスの様子を見たソナが言った。
「だがビクティニの方が傷が深い……プリム!」
「うん!」
プリムはビクティニに駆け寄り、手をかざした。
「“癒しの波動”!!」
プリムの手から放たれた光の波紋は、ゆっくりとビクティニを包み込んでいった。
「私も手伝うわ!」
それを見ていたサラもプリムと同じ行動をとる。
「“癒しの波動”!」
すると、ビクティニの傷は少しずつ癒えていった。
「あとはラティオスさんも…。サラさん、手伝って!」
「ええ!」
サラとプリムは力を合わせ、ラティオスの方も同じように手当てをした。
「…これでしばらくは大丈夫だと思うけど…」
「う…」
「!あなた…気がついたのね!」
見ると、ビクティニが目を覚ましていた。
「あれ…?ここは…?」
「ネイチャーギルドよ。あなた達…一体何があったの?」
「ギルド…そっか、着いたんだね」
ビクティニは体を起こそうとしたが、プリムがそれを止めた。
「あっ、駄目だよ無理しないで!今のは応急処置で、傷は完全に治ったわけじゃ…」
「で、でも早く、伝えなきゃいけないことが…ううっ」
急にビクティニがうずくまる。
「ほら、しばらく安静にしてなきゃ…」
「あれ…?そう言えばティア達は…」
「イスキっ!」
そう言って今度は背中にポケモンを乗せたラティアスが入ってきた。
「大丈夫、私はここよ…」
「…ふう、良かった…」
しかしラティアスはその直後に倒れ込んだ。傷はそこまで深くなさそうだが、相当疲れがたまっているようだ。
「ティア!!」
「お前ら…ここは救急病院じゃないんだぞ…」
「親方様!」
そう言ってラティアスの背からヒヤッキーが降りてきた。隣にはツタージャもいる。
「お前、まさか…ピヤか!!?」
「えっ!!?」
それを聞いたサラも驚く。
だって、ピヤは…
「しかもあなたは…ジュカ!!?どうして…」
ピヤと共にラティアスから降りてきたツタージャは、サラ達と同じフィレルタウンに住むジュカだった。
「あ…えっと…」
「すみません、詳しくは後々お話しします。はい、そうです。ピヤです。急に押し掛けてご迷惑なのはわかっています。しかし状況を考えるとこうするしか…」
「待て、まずはこいつらの手当てを優先しよう…プリム!あとサラとソナも!」
「はい!!」
「早速頼むぞ!」
「あの、僕達もお手伝いします!」
ピヤもムードに名乗り出た。
「そうだな、人手は多い方がいい…ソナ、下に行って薬を取って来てくれ」
「わかった!」
そうしてサラ達は急患の手当てに当たることになった。

 

 

 


30分後…
「ふう…これで多分もう大丈夫かな」
プリムは医務室に運び込んだラティアスラティオスを見て言う。
「本当はちゃんと病院で診てもらった方がいいと思うけど、命に別状は無さそうだし…」
「では早速、話を聞かせてもらうとするか」
ムードは客間に待たせていたポケモン達の元へ向かった。
「あっ、親方様!」
ムードの姿を見るなりピヤが立ち上がる。
「どうでしたか、皆さんは…?」
「ああ、大丈夫そうだ」
「そうですか。良かった…」
ピヤは安心したようだった。
「なんか、着くなり大変なことになりましたね…」
事情を聞かされたレム達も客間に通された。
「そう言えば、ギルドのお弟子さんって今はいないんですか?さっきのカブルモさんも見当たりませんが…」
「ああ、ナイトなら罰として見張り番をやらせてる。ミルフィも今は休養が必要だからな。他のやつらはまだ探検から帰って来てない」
「…そうなんですか…」
「では本題に入ろう。ピヤ、お前らがどうしてここに来たか…」
「はい…まずはイスキさん、お願いします」
「うん、言われなくても!」
ピヤは隣にいたビクティニに話しかける。彼女は「あたいが話さなきゃいけないから」と言って、プリムの言うことも無視して無理に医務室を出て来た。
「じゃ、まずは自己紹介から。あたいはイスキエルカ。獄炎の守護者だ」

 


To Be Continued…

 

 

 

 

 

追記:どうでもいいけどさっき最新話見たら閲覧回数27回だった。