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うり×ポリ日記(仮)

うりくらげの新しいブログ

小説版「ポケダン“ブロッサム”」12話

 

合宿行ってたので更新できませんでした。すみません。

で、今朝見た夢

・最初古代中国での戦争&恋愛シュミレーションゲーム的な展開があった

・その後自分が魔法使いとわかり、別のゲームをプレイすることに。この辺でもうよくわからん。

・自分が命を狙われているのが発覚。西洋の温泉街らしき道中で知り合いに変なクイズを出され、答えられなかったらピサの斜塔へ連れてかれた。で、またクイズに答えられなかったらどこかギリシャ風の建物内へ連れてかれ…

・その後、命がけのボスバトルに参加させられることに。なんかザコいのから魔神っぽいの、ワムバムジュエルにワムバムロックっぽいやつまで色々出てきた。最後は仲間の力を借りてどうにか善戦できた。

 

…こんなもんか。

 

 

コメ返

>アクリロ

ひたすらポリゴン系を愛でるのが主な活動でーす(え

あと正解。あの時既に剣のデザインは変更されてたっていう((

 

 

>みふぁさん

だろうな!((

 

 

suica

「PAUSE~」ってのと「PATSC~」ってののどっちだ?

まあいいや。教えてくれてありがとう!!tk、そんなやり方があったのかよ。

 

 

 

 

 

 

本編どうぞ。

そう言えば、この辺からはもううごより先だったな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゥゴの前に立っていたのは、黒いマントと白い仮面に身を包んだポケモン
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「クローフィ、何故言った通りにやらないの?」
魔導師は無感情な声でそう問いかけた。
「これからやるとこだったんだよ。いちいちうるさいな…」
「とにかく、『双頭』の発動を許してしまうなんて…」
「!? 竜牙の剣の固有能力を知っているの…?」
「ええ。威力はそのままに剣を2本に増やす力…。それと獄炎の剣の固有能力は『昇華』、全ての物質を融かし去る能力。何もかも調べはついてるのよ」
魔導師とか言うポケモンはそう言った。さっきの会話からして、こいつはドゥゴとクローフィより立場が上らしい。
「それより、よそ見してて良いのかしら?」
「!!」
そうだ、魔導師に気をとられていたが、これで敵は合計3人…!
「うわあっ!!!」
「ティア、ティオ!!…!!?」
後ろからの攻撃に2人は吹っ飛ばされた。見ると、2人の鎧が何故か消えている。
「ぐっ…」
「ふうん、こいつの力は本物なんだな」
「何よ、私の作った道具が信用できない?」
そう言うクローフィの手には、不気味な形の種が握られていた。
「『凶悪な種』…。邪悪な種を強化した道具。相手の補助効果を消し去ると共にしばらくの間補助技を使えなくし、さらに防御と特防を最低まで下げる…」
2人を見下ろしながら魔導師は呟く。もう2人とも戦える状態ではなさそうだ。
まずい、どうすればいい?これで相手とは3対1…
何故だ…。この魔導師とか言う奴が現れてから、うまく頭が働かない…
「っ…くそおっ!!!」
何も考えられなくなって、あたいは剣の力で自らの身に炎をまとった。
「”火炎球”!!!」
そのまま魔導師に突っ込んでいったが、再び守るでガードされた。
「なっ…」
「これで終わりだ!」
あたいはクローフィのストーンエッジをもろに食らった。
「うああっ!!!」
嫌な音で防御の下がっていたあたいには成す術も無かった。そのままあたいは力尽きてしまった。
「無様ね。あなた達が守護者だなんて、笑わせてくれるわ。やはり魔術の力は無敵ね…」
「…魔術…!?」
「そう。この仮面、敵を引き付けて注意力散漫にさせる効果があるの」
そうか、だからいつもより頭が鈍って…
「くう…」
「さて…そろそろ剣を回収しましょうか」
魔導師がティア達の方へと近づく。
その時。
「”穴を掘る”!!」
不意に魔導師に襲いかかった者がいた。
「!?」
魔導師は突然の襲撃を防げず、その一撃に吹っ飛ばされた。
「っ…!」
吹っ飛ばされながらも何とか体勢を立て直し着地した魔導師は、襲撃者に向き直った。
「あなた…何者!?」
「通りすがりの、探検家です!!」

 

 

To Be Continued…